無心になれる真夜中の引越し準備

A型の私は何かをやり始めると止まらない性格です。

1週間後に迫った引越しに向けて夜な夜な作業をしています。

これが楽しくて仕方がないんです。

無になってダンボールに詰めまくるんです。

例えば、お皿はプチプチに巻いて、同系列の物を入れたらダンボールにペンで何が入っているのかを書いてどんどん荷造りをしていきます。

この夜中に引越しの作業を黙々と1人でやるというところがミソで、嫌なことも忘れて頭は空っぽでやるのです。

どうやったら引越し後に楽に荷物整理ができるのか、何と何を一緒に入れるのかなど、まるでパズルでもやっているかのように楽しくなります。

ちなみ普段は片付けは苦手なんです。

引越しという非日常な感じが旅行に行く前のワクワクに似て楽しいのだと思います。

そうなると新居に引越した後の荷ほどきが問題ですね。

開かずのダンボールが出ないようにすぐに荷ほどきをしなくてはと今から気合いを入れています。

地元で友達さがしは難しい

地元に戻ってきて数年になりますが、正直友達がいなくて寂しいです。昔の友達も県外に行ってしまったし、大人になるとなかなか友達ってできないものだな〜〜と痛感しています。同い年の子と毎日顔を合わせていろんなことしてた学生時代って今思えば貴重な時間だったんだなと思います。

街コンとかで友達探し、みたいなのも聞きますが、なんだかそういうのって婚活の延長線上にあるみたいで別に異性との恋愛を求めてるわけじゃないんだよな〜〜と尻込みしてしまいます。もちろん恋人が欲しくないわけじゃ全然ないんですけど、こう男女として付き合うかもしれない、みたいな前提がある関係ってちょっと苦手というかかたっ苦しいというか。

自分がいわゆる女の子らしくない性格だからかとても疲れちゃうんです。

もっと趣味の合う人との繋がりから親しくなって結婚を考える……みたいなのはちょっと夢見すぎですかね。でも趣味の合う友達が近くにいたらいいのにって思うので、できれば婚活というよりは気軽な恋活みたいなのをやってみたいね。