好印象すぎる出会いでした。

この日は、2ヶ月前から利用し始めた婚活サイトでマッチングした男性との初デートの日です。

サイトのプロフィールによると、その男性は私と同じ年の30歳。建築関係の仕事に就いていて、周りの友達が次々と結婚していくなか「自分だけがどんどん取り残されていく」ことに焦りを感じ、婚活を始めたとのことでした。

待ち合わせ場所に10分前に到着すると、それらしき男性が時計を見ながら、もうすでに立っているではありませんか。早い!時間前の到着は、なかなかの好印象です。
恐る恐る声をかけてみると、やはり彼で間違いありませんでした。

どこで食事をしようかと迷いながら2人で歩き出し、まもなく地元で有名なカフェを見つけ、そこへ入ることになりました。彼はオムライスセット、私はパスタ単品とアイスコーヒーを頼み、初対面にしては会話も盛り上がった方だと思います。

青森県出身だと言う彼。北国育ちの男性も、素朴で素敵だなと感じた出会いでした。

タクシードライバーに必要なスキル

タクシードライバーはお客様と一期一会のことが多く、求められるスキルもなかなか明確になっていません。では具体的にどのようなスキルが必要か考えてみたいと思います。まずはなんといってもお客様を快適に運ぶ運転の技術だと思います。不快にさせるような運転ではお客様からクレームを受けてしまいひいては所属するタクシー会社からもマイナスの査定を受けてしまいます。もちろん個人タクシーであれば問題ないと思いますが結局は自分自身に跳ね返ってくるものです。
リピーターを求めるのは難しいかもしれませんがお客様との円滑なコミニケーションをとることができるかも大きなポイントでしょう。
実際に、自分自身のテリトリーの中でどのような飲食店があったり、見所ポイントがあるかを知っているかどうかでお客様を運ぶ距離も変わってくることがあります。それだけにアンテナを高くして地域の情報を幅広く捉え、コミニケーションが取れる体制を作るのが重要です。

いつの間にか周りは既婚者ばかり

30代になってくると、周りには既婚者が増えます。
結婚なんてまだまだ先のことと考えていたら、いつの間にかそんな歳に。
そろそろ結婚しようかなと考えても恋人なし。
そんな感じで婚活をしようと思いました。
婚活っていう言葉は、あまり好きではないんですよね。
自然に出会って、結婚するのが良いという美学があったので。
でも、そんなことは言ってられません。
そういているうちに時は流れて、後悔することに。
そのため、このままではいけないと思ったときに始めるべきだと思います。
最近は晩婚化しているからか、そこそこ歳を重ねた利用者も増えているようです。
そのため、あまり自分の歳に卑屈にならずに利用できます。
同じ境遇の人が多くいるので、モチベーションも保てます。
生涯未婚率が増えていますが、やはり結婚したいという人は多い。
婚活を続けていれば、きっと良い人と巡り合えるはずです。

最近よく聞くファクタリング

ファクタリングという言葉を最近ちょいちょい聞くので調べてみた。

ざっとした理解では、売掛金を買い取ってくれるような仕組みのようだ。と、なんとなく理解したところで似たような仕組みとして電子債権(でんさい)の割引や、手形の割引、といった似たようなものがあることを思い出す。簿記としての知識なので、そういうものがあるということを知っているだけで、実際に取り扱ったことはないのだが。

売掛の債権を通常に回収できるまえに現金に変える、という点ではだいたい同じのようだけれど、違いとしては手数料の率がいちばん大きいように思える。でんさいや手形の場合はだいたい金融機関で5%いくかいかないか、専門の業者でもだいたい15%いくか、という程度。ファクタリングについては安ければ1%だったり、高いものでは30%近いところもあるようだ。

でんさいや手形の場合、売掛債権として保証となるべきものがあるけれど、売掛金の場合は特に書面があるわけでもない(請求書はあまり保証にもならない)ので、審査をするにあたって幅があるということなんだろう。